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中村民謡会は、津軽出身で平成9年(財)日本民謡協会より
民謡界最高の栄誉「名人位」の称号を与えられた故初代中村隆志によって昭和39年創立。
津軽より上京し、白浜温泉を経て、長島温泉で中村民謡団として専属を勤めながら
「中村民謡会」を結成し、昭和40年、第1回中村民謡発表会開催。
中京地区にはじめて津軽民謡を広めるとともに、当会より優秀なプロ演奏家を多数生みだし
津軽民謡の名門として全国に知られる。
平成15年初代家元の逝去により初代家元次男の透氏が二代目中村隆志を継承、
二代目家元となり現在に至る。
平成17年3月山本寛斎氏プロデュース「愛・地球博」オープニングイベントに
15名の津軽三味線が5日間出演。
同年11月には「日本EU市民交流年記念」ドイツ公演に24名が参加。
国内・国外と幅広い活動を展開している。
現在の会員数は、直弟子が11支部約100名。名取の会が14支部約200名。 |
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